海外挙式の事前準備

海外挙式当日の持ち物は、事前にシミュレーションをして万全の対策をしましょう。
いよいよ結婚式本番まで秒読み。 当日はこまごまとした持ち物がたくさんあるので、 前日
に慌てぬようリストを確認しながら早めの準備を。二次会会場に運ぶもの、実家に持ち帰っ
てもらうものなど、紙袋ではちょっと……というときに分けて持ち運べるバッグや袋の用
意もおすすめ。家から会場までのお通手段の手配、主賓や受け付けなど当日お世話になる
方や会場ス空ッフやプランナーさんへは、前日までに挨拶もかねて連絡をして最終確認をしておきましょう。

海外挙式とウェディングドレスと指輪

海外挙式を成功させるには、ウェディングドレス選びとともに結婚指輪が重要です。私の好きなブランドの指輪を紹介しちゃいます。

 

  • ダミアー二・・・・イタリアブランドらしい華のあるデザインでおしゃれ花嫁を魅了 斬新なデザイン性とクオリティの高さが際立つ『ダミアーニ』はイタリアを代表するジュエラーです。創業は1924年。イタリア随―のジュエリーの街ヴァレンツァで生まれました。ジュエリー業界のオスカー賞と称される「ダイヤモンド・インターナショナル賞」を18回も受賞したことからも、その品質は折り紙つき。こだわりのあるおしゃれカッフりレからも厚い支持を受けています。
  • ショパール・・・・トップセレブと幸せなカップルたちに選ばれ続けるスイス生まれのハイジュエラー。1860年に時計職人ルイーユリス・ショパールが創業した『ショパール。現在はカンヌ国際映画祭のオフィシャル・パートナーを務めるなど、レッドカーペットを彩るハイジュエラーとしての地位も確立しています。ブライダルリングは花嫁のハートをつかむロマンティッタなデザインが特徴ダイヤのカットやアームのデザインを選ぶことができるセミオーダーサービスも充実しています。

海外挙式の費用

憧れの海外ウェディングは一体いくらでできるのでしょうか。実際に挙式をするとなると、やっぱり気になるのがお金のことですよね。海外挙式の費用は、挙げる場所やシーズンによっても大きく変わってきます。逆に言えば、予算やスタイルに合わせて柔軟に挙式プランが組み立てられるということです。2人だけの挙式、おめでた挙式、子連れ挙式、親族と仲の良い友だちだけの少人数ウェディングなど、小規模での挙式が一般的なので、国内で挙式・披露宴をする結婚式よりもグッと費用を抑えられる可能性があります。安く奈良予算30万円から相場は70万円位と手の届く予算で探すことも可能です。

海外ウェディングのドレス紹介

海外ウェディングを成功させるには、ドレス選びが重要です。私のおすすめドレスをご紹介します。

  • ヴォワル・・・タイムレスに 愛される王道の 寸 リボンモチーフになったデコルテのデザイン、上質な シルクにあしらわれた h カットワークレースやビヅュー刺繍が女心をくすぐ って。
  • マリアカリン・・・スウィー卜な小物 使いにも注目ウラシ。ノイフ&エレガントな 総レースの Aラインドレス 。 パールのカチューシャ、 シースルーのショートデロープで清楚なプリンセス風に
  • イネス・ディ・サント・・・ハートシェイプのビスチェi こ 精綴なレスがあしらわれた正統派 ヲラシジヴなドレス。量感あふれる トレーンは、華やかな会場向者。
  • ピーターラングナー・・・タッキングで陰影を出した、 シンプル&エレガントなスレンター ドレス。 ビジューカチューシャでプリンセス嵐に。
  • ザ・サリー・・・自分らしさが光るエフオートレスな装い。涼しげなオーガンジーが 揺らめくブラウス×スカートの セットアップ 。力の抜けたナチュラルなスタイルが新鮮。
  • イネス・ディ・サント・・・輝きに包まれた 洗練マーメイド。カーヴィなボディラインを 際立たせる総レースの マーメイドドレス。ビジューアクセの華やかな趨めきが、花嫁姿をリュクスに昇華 。
  • ナイーム・カーン・・・クチュール技が光る アーティなー着。全体を飾る精巧な刺繍が ラゲジュエリ一 度満点。 デコルテの美しいピジューワークを見せるため、ヘアはゆるアップにして正解。
  • ジルスチュアートウエディング・・・乙女心をくすぐる ロマンティックドレス右立体感のアンティーク風レー スが主張するガーリーなAライン。 マリアベール&ショー 卜 グロープで清楚な花嫁に。

ザ・トレード・ドレッシングのドレス

柔らかなシルクとのコントラストがお酒落! キラキラビジユーのキャッブスリーブ が 愛らしいモード感のあるドレスです。
柔らかなシルクジョーゼ ットの 素材感を巧みにアレンジしたドレス 。細かなタックを絡したフロン卜のデザインが、なんとも フェミニンな印象を放ちます。 さらにキラキラ輝くキャップスリーブがビジュ ーのように全身に華やぎをプラス。柔らかさと硬質な輝きのコントラストがとてもお酒落です。

ス・ ジュ ールラのドレスの紹介

レースとシルクシフォンのエレガン卜なフロントのドレスです。セクシーな遊び心のエッセンス。 ティアラを合わせて 今の時代のプリンセス風レースのトップスにシルクシフォンのスカートの落ち感が 優美な新感覚のエレガン卜。 フロントはつまり気牒の胸もとに、 フレンチスリーブ。大きく開いた背中のギャップがセレブ御用達のモニーク・ルイリエ ならではです。

大人婚のウエディングドレス

30代、40代、50代に結婚式を行うことを「大人婚」と言うのはご存知ですか。特に東京では30代以上になってから結婚する人が多く、昔と違い、大人婚は当たり前になってきました。

特に40代以降の結婚式は20代、30代と違い、派手なパーティーではなく、シンプルな演出の結婚式が多くなる傾向にあります。ウエディングドレスも20代のかわいらしい、ボリューミーな挙式ではなく、伝統や格式、洗練されたドレスを選ぶケースが多いようです。50代以降のご結婚は再婚というケースも多く、肌の露出の少ない、自身だけでなく周りに配慮されたドレスは、周りの人にも共感されるアイテムでしょう。肌の露出を減らすためには、ボレロの着用などもオススメしています。

アクセサリーも大人婚の場合には、落ち着いたアクセサリーで大人の雰囲気を存分に楽しむものが良いでしょう。

また、大人婚の場合、出席する高年齢の親族も増えますので、配慮が必要です。加えて、30代以降となると結婚していない人が減って来て、結婚していないことを憂慮している人も増えてくる年齢です。そのため、独身の人を集めてのブーケトスなどのイベントは避けるようにしましょう。友人に余興などを頼む場合には、自分たちの結婚式のコンセプトを事前に伝えて、あまりにもコンセプトとずれた余興は避けてもらうようにしましょう。大人の洗練されたシックな結婚式をつくりあげたいならば、出席者してもらう親族や友人には丁寧にコミュニケーションを取ることをオススメします。大人婚について、情報が足りない場合には、ウエディングプランナーやレンタルドレスショップなどでプロに念入りに相談すると詳しい情報が直接得られますので、足を運んだ際には情報収集を念入りに行いましょう。

バリ島とハワイの結婚式比較

バリ島で結婚式を行ったカップルが最も比較検討した先は、「ハワイ」です。しかしながら、バリ島とハワイでの結婚式を比較した場合に、ハワイはバリ島に比べて「物価が高い」、「日本人が多く海外らしさを感じない」という指摘もあります。

バリ島など海外挙式を選ぶカップルは、モルディブやタヒチなども比較検討先として考えていますが、地理的に遠いということもあり、バリ島の近さに魅力を感じているようです。一方で、リゾートが好きなカップルに人気の沖縄やグアムは近すぎて、特別感が薄れてしまうという意見もあるようです。

ただ、バリ島は日本やハワイと違って、新興国ということもあり、治安面での不安はしっかりと事前確認が必要です。危険な場所に近づかないなど、事前情報を得てから行きましょう。特にゲストには、治安面など事前情報は細かに伝えておく必要があるでしょう。情報収集をおこたらなければ問題ないのですから、ゲストへの情報の共有は大事にしましょう。

ちないに、バリ島の平均気温は26℃~30℃です。常に暑い気温となっていますので、ゲストには気候についても、事前に伝える配慮が必要そうです。また、年間の平均湿度は75%とも言われています。高温多湿のバリ島で結婚式を行う場合には、室内が良いのか否か、ウエディングプランナーとよく相談しておく必要がありそうです。

ドレスとスタイルアップ

ドレスには様々な種類がありますが、ウエスト周りがくびれたドレスは、スタイルがよく見えます。ウエストを細く見せたいのであれば、ウエスト周りにベルトをあしらったドレスがおすすめです。ドレスに限らず、ウエスト周りに太いベルトをすると、色の効果でウエストがしまって見えるからです。

そうは言っても、ウエストの周辺にフリルやリボンなどがついた形のドレスがカバーしてくれます。ウエストの高い位置にリボンがついたドレスであれば、よりスタイルが良く見えるでしょう。

二の腕が気になる場合には、気になる体型をカバーしてくれるドレスが良いでしょう。ふんわりとした袖がついているドレスであれば、二の腕を気にすることなく、体型をカバーしてくれます。

おしりが大きいという悩みがある場合には、ウエストで一旦絞っておしりにかけてふわっと広がったデザインなら、太い下半身をカバーしてくれます。

自分の体型や悩みによって、それに適したドレスは変わって来ますので、レンタルドレスをする際には試着しながら、自分に合ったドレスを選んで行きましょう。

パンツスタイルはドレスを着ていく場所にもよりますが、身長の高い人であればスタイルの良さを際立たせてくれるので、自分の好みとTPOによって選ぶと良いでしょう。